新世日本金属株式会社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し
全社を挙げて取組みを行い、その達成に向け社会へ貢献してまいります

新世日本金属株式会社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し
全社を挙げて取組みを行い、その達成に向け社会へ貢献してまいります

SDGsの達成に向けた取り組み


ジェンダーレスな能力活用・職域の拡大と働き方改革

男性的な職場イメージがある製造業において弊社は本人の意向とモノづくりへの意欲を重視。製造現場への積極的な女性配置など、男女隔てなく仕事に取り組める環境づくりに力を入れています。また男性の育児休暇取得についても推奨しています。


仕事への誇りとモチベーション向上の工夫

一人ひとりが誇りと責任をもって働けるよう弊社はパート・アルバイトではなく全員を正社員として雇用しています。
また300社におよぶクライアントの要望は「一品もの」が多く、加工には様々な機械の操作が求められます。より難度の高い加工にはさらなる技術習得が必要になるため、個々の能力と意欲に応じて最適な配置ができるよう工夫に努めます。

生活に必要な物だからこそ環境にやさしく

建造物、橋梁、プラント、航空機、道路、工作機械、刃物などさまざまに使われる鉄の切断加工のプロとして関わる以上、企業責任を果たすべく環境への影響に対して配慮してまいりました。弊社コンプライアンスに基づき環境負荷を抑える取り組みを推進することで30年前と比較し3倍の生産量アップに対し、CO2排出量は50%以下まで削減達成しております。今後の需要拡大も見据え、引き続き努めてまいります。

具体的な取り組み

  • ガス溶断から、LPガス燃焼を伴わないレーザー加工・プラズマ加工への移行を推進
  • ガス溶断の70%をLPガスから水素ガスに変更
  • 扱う母材の95%以上にCO2排出の少ない電炉メーカーのものを使用

教育への貢献と資金調達の両立

十六銀行の法人向け資金サポート、じゅうろくSDGs私募債「つながるこころ」(十六銀行)を発行しています。
その手数料の一部が地域の学校や地方公共団体、医療・福祉施設、または公益的な活動を行う法人団体へ寄贈に使われることで「誰一人取り残さない」精神に当社も賛同する企業として、社を挙げて推進しています。

活躍の場の創出

多くの方が活躍できる場を提供することを目指し
文理系・学科による職域、ハンディキャップ有無での制限はせず、
積極的な採用活動に取り組んでおります。またインターンシップの受け入れを行う事で、学生に職場でしか学べない機会を提供しています。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

2015年の9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国リーダーの参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
このアジェンダの中で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が揚げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。